いつ見ても感動しちゃうもの2011/06/26

おはようございます、さくです。

先日僕の誕生日会を相方梅が主催してくれました。
その時に一人の友達から漫画を2冊いただきました。


一つ目、今一斉を風靡する「ワンピース」の59巻。
読んだことのない人は、まったくわからないと思うが、その巻でエースという男が死ぬ。
死ぬ間際の一言「愛してくれてありがとう」というセリフが、ワンピースを59巻まで読んできた人たち全員を感動の渦にのみ込んだ。(おそらく)
何度読み返しても感動してしまう。
むしろそこだけで泣ける。
けど、誕生日には随分と悲しい感動でした。笑
嬉しかったけどね。


2冊目、僕ら世代ならみんなが知っているだろう「スラムダンク」完全版の24巻。
花道の背中の怪我。
その傷を負ってもなお戦い続ける男の姿は本当に素晴らしい。
チーム全体で「勝つこと」一点に集中した数分間を描いたスラムダンクの最終巻。

そして感動の頂点は、最後の一点。
最大のライバル流川楓から桜木花道へのパス。
そのパスを花道がブザービーターで決めて試合終了。

その後の流川と桜木のハイタッチで感動は頂点に!!

こちらも何回読んでもあつくなる。
最高の漫画です。

本当にその友人には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に素晴らしいプレゼントでした。

それと、いつまで経っても色あせない「感動」というもの。
それは俺にも生み出すことが出来るのだろうかと考えた。

素敵な漫画2冊を読んだばかりの俺が自問自答して出した答えは

「できる」

だった。

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