花屋として、装花ユニットとして、ネノウワサ2011/03/25

さくです。

今日は茨城に配達に来ています。
「ポニーの会」という母親の職場の竣工式に花を添えに。
俺が花屋になり、こうして母親の「何か」に花を添える日が来るとは思ってもみなかった。
親なので、どんなのが好きなのかは知っている。
それと場所とを構想に入れて花を生けました。
というわけで、ホームページには後ほどアップします。

さて、改めてネノウワサは「装花ユニット」である。
と、とりあえず明言します。

これは、どゆこと?
とよく聞かれるので、櫻田なりの解釈で回答します。

僕の現状を説明すると、花屋であり、フラワーアーティストであり(これは人に言われるので)、櫻田博嵩というひとりの男である。
そしてネノウワサは、僕と梅田の「装花ユニット」である。

つまりただ単に、植物好きの二人組ってわけです。

梅は女だし、僕は男です。
違う人間です。

その違う人間二人で「一つの花屋」を目指せばおかしいことになりますよ。

だから、「一つ」に絞りきらないように「ユニット」として「個人」も残してる。
だけど、植物を触って、それで彩るのが好きなのは同じなので、「装花」

はい、「装花ユニット」完成。

だから、ネノウワサは花屋でもあるし、花屋でもない。
フラワーアーティストでもあるし、そうでもない。
櫻田博嵩でもあるし、梅田佳苗でもある。

つまり、植物好きの二人組みですよ。(二回目)

確かに「合同会社」というくくりになっていますが、
ただ、その辺の会社と同じにしてもらっちゃ困ります。

俺たちはチームです。
柔軟に動くことのできるチームを編成しているんです。
俺一人でできることもあるし、梅一人でできることもあります。
ただ、俺と梅だからできること。
それがネノウワサの真骨頂です。

もう一度言います。
ネノウワサは装花ユニットです。

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